camera

防犯カメラは映像が残せるSDカードで決まり!気になる効果と選び方

防犯カメラの基礎知識

女の人

設置に関する注意点

よく選ばれている防犯カメラをランキングで紹介しています。また、SDカードの防犯カメラのデメリットをカバーする使い方の紹介や、設置をする時の注意点も詳しく書かれているので、防犯カメラを付けるのが初めてだよという人はぜひ参考にしてくださいね。

READ MORE

防犯カメラ設置においての効果

誰かに監視されているかもという空気が、犯罪を食い止めるのは確かです。実際、防犯カメラを設置した方が犯罪件数は格段に少なくなっています。また、犯罪率がピークだった年に比べて、現時点で約5割程の減少に成功しています。海外より治安がいいとはいえ、いつどこで発生するかわかるはずもありません。だからこそ、今後の対策にSDカードで記録が残せる防犯カメラを設置する必要が出てくるのです。

防犯アイテムの選び方

防犯カメラ

どんな防犯カメラがいいのか?

防犯カメラには、業務用、家庭用、車上荒らし用、いたずら防止などを防ぐ目的で設置します。目的が定まることで形状を選択する時にとても楽です。また、犯罪を未然に防ぐ防犯目的なのか、再犯対策を目的とするのか、犯罪を記録として残すのかなども防犯カメラを選ぶ時の重要なポイントとなります。外に設置する場合は、雨風に対応できる機能性の高い防犯カメラの設置が求められるでしょう。昼夜問わず、犯罪は繰り返し起こりますが、夜は比較的狙われやすい時間帯です。従来のカメラは夜間に対応していないので、証拠を捉えるのが難しくなります。屋外も同様に、夜でも鮮明に映像を映し出すものを設置しなければなりません。防犯カメラが捉えたものを録画する機能については、レコーダーを設置するもの、SDカードを利用して行なうものがあります。レコーダーのメリットは監視と録画を両方できること、HDD録画なので長期間の録画を得意とします。一方、SDカードのメリットは配線工事の必要がなく安価であること、電源を入れるだけで録画ができることです。このタイプは取り付けが非常に簡単なので、家庭用に大変適しているといえます。

最も選ばれているのはSDカードタイプ

身近な犯罪から家族を守るために、玄関先や庭先の見えない部分に防犯カメラを設置する家庭を多く見かけます。よく売れているのが、楽に設置できるSDカードの防犯カメラです。主な強みは犯罪の瞬間を録画できることです。証拠として残るので、空き巣被害や車上荒らしなどの証拠を収める時に重宝するでしょう。そんなSDカードタイプの防犯カメラも、用途によってメリットとデメリットがあるので、製品の特徴をきちんと理解し、選ぶ必要があります。なお、映像を再生するにはSDカードをパソコンへ接続し、フォルダを開く必要があります。製品に付属されている専用のソフトウェアをダウンロードすれば、簡単に再生できるでしょう。パソコン操作が得意でないと大変かもしれませんが、物的証拠となる映像が残されている場合、パソコン上におとして保存できるので他の防犯カメラより使いやすいといえます。